花と蜜と人との関りを五感で【報告】

花と蜜と人との関りを五感で知る会を12月1日(金),道の駅いちかわにて開催しました。いけばな療法学会の皆さんの活動にご一緒したものです。実際に花に触り,匂いを楽しみ,蜜蝋キャンドルを創る作業とともに,なぜ都市養蜂なのか,なぜいけばな療法なのか,その魅力を語ります。広く自然と人との関わりを考える契機となるよう,大学キャンパスを出て開催したものです。

今回はクリスマス会として,トラットリア・アルポンテにて地元農家さんとも一緒に「味わう」ことができる企画でした。最後はクリスマスーキで締めくくり。イタリアでは地域によって伝統的なクリスマスケーキが異なるように,地域ごとに食文化があるそうです。地域文化のオリジナルティを大切に,地域のそれぞれの良さの再発見を促すミツバチプロジェクトの活動と共感するところがあります。