ソーシャルイノベーション・アカデミーとは?

Social Innovation academyとは?

本アカデミーは「Social Innovation」の実践を意図して開発されたプログラムです。
産官学、そして地域、それぞれの立場から
<実践者><パートナー><支援者><研究者><評価・審査員>など、
現場を経験してきた多種多様なメンバーがチームを組み、アカデミーとして開講しました。

『多様性を維持することがジャングルの安定性につながる』そうで、
アカデミーも、多彩な人財が集まり、お互いの差異を認識しつつ、ゆるやかに繋がりながら
自らの課題を考える、社会課題解決に取り組む、新たな挑戦をする。
そのような多種多様な知恵が交差する場を目指しています。

アカデミー2017は、ソーシャルイノベーションを起こし連続的に進化させてきた事例から、
ソーシャルイノベーションの極意・本質を探ることをテーマとします。
参加者、メンター、関係者の共創事業をアカデミー修了後も支援、協力する体制も整っています。
それぞれが学び、事業の協力者、仲間として繋がり合うプラットフォームとして
ご参画いただければと思います。

地域での学び合い:フィールド活動(ゼミ合宿)も開催します。
詳しくは、プログラム概要をご覧ください。

 

【アカデミー 3つの中長期ゴール】

~豊かなコミュニティ創出への貢献~

▶市場:“都市部と地方を繋ぐ” 事業/関係を創出すること

▶社会:社会課題解決のために、人々の“消費と投資”にインパクトを創出すること

▶個人:一人ひとりが自分らしいライフスタイル&ワークスタイルを創造すること

 

【アカデミー3つの特徴】

1.社会をデザインする視点

ソーシャルイノベーションの原点は、生活視点、現場視点です。「物の見方を変える」目線をもつことがソーシャルイノベーションへの第一歩。国際的に数々の賞を受賞した映像人類学/民族学の専門家やアートマネジメントの専門家から学びます。「記録をとる」ことを体験しながら、社会をデザインする視点を見出していきます。

2.持続的な関係を築くフィールド

実際のフィールドから学びを得るとともに、新たな提案を行う双方向の関係にある共創の場です。 連携したフィールド先では、自らのアイデアを活かす、あるいは、実験することができます。

3.認定制度

今後、アカデミーでは、課題に取り組み基準を満たした方には、「イノベーション・パートナー」認定を行います。

※「イノベーション・パートナー」の方には、今後ソーシャルイノベーションアカデミーが関係するプロジェクトに(ご希望に応じて)ご参画いただけます。

 

【参加対象者】

・「地域と共に創る」とは何か、現場で起こっていることを体感したい方

ソーシャルビジネス、Social Innovationについて学びたい方

・公共経営について学び実践したい方

・これからの仕事のやり方、働き方を変えていきたいと考えている方

<下記のような方も大歓迎!です>

・事業を次のステージに進めるためにヒントを模索している方

・新しい事業の種を持っていて、協力者・突破口を見つけたい方

 

【アカデミーの運営について】

ソーシャルイノベーション・アカデミーは、一般社団法人DSIAが企画運営しております。
DSIAについてはこちらをご覧ください。