研究ボランティア募集中<第一弾>

2021年春から烏丸キャンパスに巣箱を設置。都市養蜂を介在として人と自然との共生を探ること、地域のつながりを創出すること、そのためのコミュニティモデルを見出す研究を行います。 養蜂活動や地域及び自らの変化について対話する機会を持ちます。そのような活動に協力いただく研究ボランティアを募集します。本研究は、災害や危機に強い地域経済を考えることを目的としています。 H

ハニカムとはミツバチの作る巣のことを意味しますが、強度が最も高い六角形であることで知られています。人間はミツバチから学びハニカム構造を建築や商品開発等に生かしています。

  • 同志社大学(今出川通烏丸東入)近隣在住の方(在勤の方も)
  • 養蜂活動時にお越しいただける方(定期的に参加いただける方)
  • 養蜂活動等を写真や動画で撮影協力いただける方
  • 養蜂活動を通じて自己の変化などアンケートに回答いただける方

養蜂活動は、基本的に、週に1回、午前中です。新型ウイルス感染症対策をとって慎重に進めていきます。多世代の参加をもって調査研究する手法をとるため、年齢、性別を問いません。子育て中の方も大歓迎です。お子さん連れでの参加をご希望の方は、面布(網付きの帽子)をかぶることなど約束を守ることのできる年齢であれば危険はありません。

ご関心のある方はご気軽にお問合せください。用紙(クリック)にあるEメール宛て研究室まで送信ください。ご協力のほよろしくお願いいたします。第一弾の募集は、春の開始時までとします。