ハニカム「研究ボランティア」を募集します

Honeycombコミュニティ研究会 (ハニカム研究会)に協力いただくボランティアを募集します。
本研究は、都市養蜂を介在として人と自然との共生を探ること、そのためのコミュニティモデルを見出す研究です。 コロナウイルスをはじめ、災害に強い地域経済を考えることを目的としています。

ハニカムとはミツバチの作る巣のことを意味しますが、強度が最も高い六角形であることで知られています。人間はミツバチから学びハニカム構造を建築等に生かしています。

  • 同志社大学(今出川通烏丸東入)近隣在住の方(ご自宅から徒歩、自転車等でお越しいただける方 )
  • 養蜂活動時にお越しいただける方(定期的に参加いただける方)
  • 養蜂活動等を写真や動画で撮影協力いただける方
  • 養蜂活動を通じて自己の変化などアンケートに回答いただける方

養蜂活動は、基本的に、木曜日あるいは金曜日の午前中、週に1回です。新型ウイルスの感染状況、学内入構制限を考慮して慎重に進めていきます。多世代の参加をもって調査研究する手法をとるため、年齢、性別を問いません。お子さん連れでの参加をご希望の方は、面布(網付きの帽子)をかぶることなど約束のできるお子さんであれば歓迎します。

ご関心のある方は、必要事項を用紙(クリック)にあるEメール宛て研究室まで送信ください。ご協力のほどよろしくお願いいたします。