ソーシャルイノベーションの本質に迫る! (9/30)キックオフトーク

 

「ソーシャルイノベーションには、想像力と創造力がいる」といいます。銀座みつばちプロジェクトの13年間はまさにその連続だったようにみえます。アカデミーキックオフは、銀座みつばちプロジェクトを振り返りながら、イノベーションの本質に迫りたいと思います。本事例の特徴は複数あります。

社会イノベーションを持続させ進化している、
人々の行動変容を起こせた、
地域間連携を可能にした、
環境問題に市場/消費を巻き込んで解決を提案した
ソーシャルビジネスの中でも海外から注目され取り上げられている、
都市の生態系を考える機会を提供している

まさに、ソーシャルイノベーションの奥義が。

近年は、先の見通しが難しくなってきた地方からの相談が激増しているそうです。最初の一歩は何か?田中さんがとる行動は何か?これまで、どのように地域をデザインしてきたのかを明らかにします。

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銀座「芋人」は、都市と地域をつなぐ事業の1つ。銀座周辺の屋上1割、九州9割の芋から焼酎ができました。

かつて、10数年前、ある会社で、屋上緑化を社内提案した方は、当時、社内からは賛同を得られなかったと聞きました。いまや、各地のビルで緑化の工夫が見られます。
この芋人の芋は、「極上ならぬ屋上のイモ」だとか。

Imagination, Emotion and ”IMOJIN”

 

「銀座ミツバチプロジェクト」活動の紹介

2006年春 銀座の周辺で働く有志たちが集まり、ビル屋上でミツバチを飼うプロジェクトがスタート。養蜂を通して、都市と自然環境との共生を目指すプロジェクト。蜂蜜はホテル、バー、スイーツ店、デパートなど銀座の技で次々に商品となり話題となる。2007年より銀座の屋上に「ビーガーデン」と称する屋上菜園1000㎡を超えて展開し、最近は芋を植えて焼酎を作り2016年グッドデザイン賞受賞。都心繁華街で地産地消が実現し世界からも注目を集め年間1,000人を超える視察が相次ぐ。ファームエイド銀座で全国の地域とつながり、福島の酒米を作り山口でお酒に醸し銀座で販売する6次化等様々な実例が誕生する。

 

ソーシャルイノベーションとは何か?
Session1.キックオフ/9月30日(土) 13:30~17:00

テーマ:「社会をどうデザインしてきたのか?ソーシャルイノベーションを起こすには」
◎ Keynote:
特定非営利活動法人&農業生産法人 銀座ミツバチプロジェクト理事長田中淳夫 氏
【ソーシャルイノベーションの軌跡】(仮)
◎ パネルディスカッション [登壇者]
田中 淳夫 氏
内藤 達也 氏(国分寺市副市長)
森田真由子(DSIA理事)